晴れ時々くもり
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同居中の決定事項
おおばばさまがまたすっころびました。
勿論、自分で。
普段からの事ですので(かまって欲しいと転んで呼びつける)放置してましたが、今回は度が過ぎまして骨折いたしました<2回目

以下長文

---------------- 8×キリトリセン ----------------

これが、日曜の夜の出来事。

じじさまは相変わらずで旅行なんぞに行っておりまして連絡つかず。
というか、電話の一本もかけてきません。

月曜の朝に連絡がとれてばばさまが『折れてるかもしれない』と伝えたのもかかわらずその日の夜帰って来るまでじじさまは自宅電話どころか携帯電話にも連絡をいれず。
まぁ、そこまでは100歩譲って仕方ないとした。

連絡がとれない事でばばさまご立腹。そりゃそうだ。

一応おおばばさまを一人で放置するわけにもいかないのでばばさまに
「月曜日仕事休もうか?」と聞いてみた。

返事は
「態々休まなくてもいいよ」と。
まぁ、休んだところで何をするわけでもないけど…

これ以上ばばさまのご機嫌を損ねると非常にまずいので、出勤。

昼に帰宅。
おおばばさま、昼食はすっかり食べちゃいました。
食欲は落ちてないので一安心。
五月蝿いのも変わりません。


じじさまは相変わらず連絡なし。
ばばさまから数回連絡があったけど、ばばさまにも連絡を入れていないようだ。
で、夕方所用があって30分ほど出かけた間にじじさま帰宅した模様。
でも、帰って来てからじじさまはおおばばさまの様子を見る事もなく病院へ連れて行くこともなく、宴会へと出かけた。
↑書置きがあった。

( ̄へ ̄|||) ウーム

じじさまが帰宅したのは夜中・・・しかも酔っ払い状態で。

あまりにも腹が立ったので軽く無視。



その間(じじさまが留守の間中)
ばばさまは一応おおばばさまの世話をしてたんだけど病院へはつれて行かず。
まぁ、おおばばさまの病院関係のものとかじじさまは仕舞いこんでいて誰にも分からない用になっているので仕方がない。
おおばばさまは・・・
ずーっと、昼夜を問わず絶叫。

ぃぁ・・・『痛い!』とかじゃなく、例によって『おじーーーーーーーーーーさーーーーーーーーん』とか『だれかーーーーーーーーーーーーー!!たすけてくださーーーーーーーーーーーい!』とか。
聞いているこっちがノイローゼ寸前。
その絶叫の合間にベッド上の簡易テーブルとか湯のみとかオモチャとか布団とか・・・投げまくり。

じじさまが帰宅した時間(月曜深夜)には疲れきって眠っていました<おおばばさま

で、本題の今朝。
ワタシはてっきり朝一番で病院へとむかうものだと思って出勤した。

昼過ぎ帰宅。

じじさまの車がなかったので旦那に
『ばーちゃんはやっぱり入院やった?』と尋ねると。

「入院やって、そやけどな?」

『そやけど?』

「デイサービスの迎えの人が[こんな状態はおかしいから病院へ行ってくれ]って言われてからやぞ?(連れていったのは)」

『ええ???てっきり朝一番で連れて行ったってくれると思ってたわ!(怒)ほんま!信じられへんわ!!!』


この時点で、じじさまの介護は絶対にしないと固く誓ったのでした。


で、ばばさまがいつもよりも早めに帰宅。

あまりにじじさまが非常識なのでばばさまに言いつけてやった。

ばばさまの返事
「おじいさん、デイサービスの人と一緒に病院へ行くつもりやったんやって・・・(困」

つい、ばばさまがやった事じゃないのに言い返してしまいました。

『デイの人って!関係ないやんか!そんな事で職員一人使われたらえらい迷惑やわ!』

仮にデイサービス等々の時間内での怪我とかならすぐに病院へと連れて行って貰える。放置なんてありえない。

いつも面倒みて貰っているとはいえ、自宅での転倒で怪我をしてましてほったらかしにしてたのはじじさま自身で、それで関係のない人を仕事中の時間に使おうなんて常識外れもいいところだ。


現時点でじじさまは病院に缶詰。
おおばばさまは一人に出来ないので仕方のない事。

自業自得なのである。




ほんと、じじさまの老後は誰も看ないということが決定した出来事でした。
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